イーマ・サウンドについて


共鳴振動させる音「イーマ・サウンド」

 

私たちが住む世界の全てのもの(物質)は粒子で出来ており、粒子は振動を持っています。

この振動(周波数)を倍数にしていくとある周波数において音になります。

すなわち全てのものは「音」で表現することができるのです。

 

イーマ・サウンドは健康な組織が本来固有に持っている理想的な振動音を、その組織に聞かせ生体に共振共鳴させることで各組織が持つ本来の振動を取り戻すきっかけを与える事になります。

各組織がこのような健康基準の振動音を聞くことで自発的に自身が本来持つ振動を取り戻し細胞が活性化され、健康な状態に導かれます。

結果として生体が本来持つ能力を発揮しようとするのです。

 私たちは音の中にいる

 

子供の頃、母親が歌ってくれた子守唄を聞きながら安心して眠りについた経験をあなたもきっとお持ちだと思います。

大好きなミュージシャンの音楽に興奮したり、陽気なポップスを聞いて心が弾むように音は私たちの内面と共振し気分転換になったり身体の状態に何らかしらの変化を与えています。

 

自然界の音もそうです。海に行って裸足で波打ち際を歩く時、足の裏から感じる心地よさ、寄せては返す波の音に心が安らぎ、癒されるものです。

音の持つ振動は私たちに心地良さをもたらし、元気を与えてくれます。私たちは常に音とともにあるのです。

 

私たちを壊す音

 

現代社会は人間の作り出した様々な音や振動に囲まれています。

この50年間で私たちが使う電気の使用量は約10倍になりました。身の回りに増えた家電製品、携帯電話が発する電磁波(振動、周波数)によって体調不良になってしまう方もたくさんいらっしゃいます。

 

テレビ、ラジオ、電子レンジ、電磁調理器、洗濯機、冷蔵庫・・外に出れば様々な電波が飛び交っています。

生活が便利になる一方でそういった耳には聞こえないようなノイズや振動がもたらす環境の変化に身体がストレスを感じてしまうのです。

5GやWi-Fi6などの登場もあり私たちの日常から電磁波が減る事はありません

 

全ての電磁波を避けるためには人が住む陸地から遠く離れた無人島に行くしかないのでしょうか?

いいえ!そうではなくその環境に適合できるように進化すればよいのです。

 

 

私たちを創る音

 

かって1960年代にイギリスで誕生したサイマティクスセラピーは、そうした音の持つ原理を解明し、高度な音響セラピーとして応用したものです。

 

私たちの身体が健康体のときに発している音を割り出してその音を身体に聞かせ響かせる。

心地よい音楽に私たちが共振するようにその身体に馴染む理想的な振動音に私たちの身体は自然と共振し身体を本来持つバランスへと調整されていくのです。

 

私たちの身体は加齢や周りの環境から受けるストレスによって大切な振動が乱れてしまいます。

何となく調子が悪いと感じてしまう不定愁訴や気持ちが安定せずイライラしがちなケースはこの大切な振動が乱れている状態。

そこへ生体が持つ本来の音や振動を聞かせ響かせることで共振が起きて身体が整うのです。

 

 

イーマ・サウンド の誕生

(写真左がイーマ・サウンド 開発者 松下幸訓先生、右が私 2020年10月)

 

松下先生はこれまでおよそ5万人にも及ぶ方々にイーマ・サウンドセラピーを行ってきました。豊富な経験と知識を重ねられていることはいうまでもありませんが、そもそもの体験は1990年イギリス在住時に遡ります。

 

当時、松下先生の三女が「先天性股関節変形症」と診断を受け何軒もの病院を尋ね歩き、診察してもらっては納得のいく治療法は提示されませんでした。

最後に行った病院の医師に「3歳になったら人工股関節を入れましょう。その後は1年毎に成長に合わせた大きさの人工股関節に交換する方法をとりましょう」と言われてしまいました。

 小さな子供のかわいい足に毎年メスが入ることは考えただけでも辛いことです。

 

 

そんな時に運に導かれたようにマナーズ博士との出会いがありました。

マナーズ博士(サー・ピーター・ガイ・マナーズ博士1916年〜2009年)はサイマティクスセラピーを開発された天才です。

人体の器官や臓器の細胞が健康な時に発信している音を分析、解明しその音を身体に聞かせることによって本来あるべき状態に戻ることを発見していました。

 

どの病院で診てもらっても「治るよ!」の返事をもらうことはできずにいたのに

マナーズ博士から初めて「音で関節の変形は完治するよ!」と断言されたそうです。

マナーズ博士の力強い言葉に一縷の望みを託し車で片道3時間の道を毎週通ったそうです。

そして3ヶ月・・ 治らないと言われていた先天性股関節症が完治! 成長した娘さんはダンスの先生になっているとか!

 

 

まさに奇跡としか思えないその結果に松下先生は魅了されて、1991年からサイマティクスセラピーを学び本業の傍、ロンドンで施術を始めたあとマナーズ博士と長年にわたって音の共同研究をしてきました。

 

施術を始めるとお嬢さんに起きたような、びっくりするような経験を次々に体験することになります。感謝してくれたクライアントから金額が無記入の小切手を渡され「あなたの好きな金額を書いてください。」と言われたこともあったそうです。

 

 

そんな感動の出来事もありこの素晴らしいセラピーを母国、日本にも紹介したいという強い思いを胸に2002年に帰国します。

松下幸訓先生とBiolux(株)によってイーマ・サウンドは完成しました。

サイマティクスの理論や技術のみならず「この世に存在する全てのものが、本来持っている能力を最大限に伸ばし、みんなが 健康でいられる世界をつくる」というマナーズ博士の夢と哲学を継承し、更に進化させた技術でつくられた音響セラピーがイーマ・サウンドです。

最新技術を取り入れたOTOtron(イーマ・サウンドに使うデバイスの名称のこと)は50個の音を同時に重ねて鳴らせるようになりました。従来は複数音を重ねることはできなかったので技術の進歩が成し遂げた成果と言えるでしょう。

 

これによりマナーズ博士が願っていた複合調和音を割り出し、身体にあてることによって一度に複数の臓器や細胞を共振共鳴させることができるようになりました。

 

松下先生は日本に初めてサイマティクスセラピーを紹介した第一人者であり現代のデジタルテクノロジーを融合させサイマティクスの可能性を飛躍的に進化させました。そしてその進化した技術に進化したサイマティクスの音として

Evolutional cyMAtics SOUND イーマ・サウンドと名付けました。

 

さとうみつろうさんと松下先生の動画をご覧下さい。音に対しての理解が深まります。

◆イーマ・サウンドバイオチューニングは、元々健康な体が出している振動音を使うので、痛みなどの苦痛を伴いません。また、流している音は、人が聞くことが出来る可聴音(20Hz~20,000Hz)の低い領域のみを使用しており、光もLEDライトの瞬くものですので、とても安全です。

 

◆イーマ・サウンドバイオチューニングを受ける際には、時計、アクセサリー、ベルトなどの金属類や眼鏡を身につけていると、音を反響させてしまうので外していただきます。

 

 施術では、筋肉の硬さや音の伝わり方を確認するため、体に触れることがありますので、ご了承ください。

施術中、体がリラックスしてきて、眠くなることがありますが、そのまま眠られて構いません。

 

また、細胞が本来の自身の音を思い出し、取り戻す際に、何らかの反応が見られる場合があります。

これは、体が本来の状態に戻る過程で、体がより良い状態に移るときに、見られる現象と理解していただきたいと思います。

 

 

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