脳活性療法

脳波を整体する方法です!

 

全身の筋肉がゆるんで症状の鎮痛効果を発揮できることはもちろんのこと

感情のコントロールや自律神経のバランス改善が出来るなど、人体を

「ゾーン状態」と呼ばれる最高の領域まで引き上げることの出来る『脳活性療法』です。

 

 

「ゾーン状態」に入ると何が得られるか?

 

 ウィキペディアによると「ゾーン状態」とは周りの雑音や雑念を消失させ

感情をコントロールし、肉体のパフォーマンスを最大限に発揮できる状態

のことと定義されています。

 

特徴その1、痛みの抑制、鎮痛効果

 

痛みを認識するのは知覚神経の働きによるものであり、それをコントロールしているのは脳です。

脳を活性化してゾーン状態になると知覚神経の働きが抑えられて痛みを軽減又は消失させる事ができます。

 

特徴その2、姿勢(ゆがみ)の改善

 

人間の姿勢を保っているのは、地球の重力に拮抗

して働く抗重力筋です。

脳がゾーン状態になるとからだの歪みを元に戻す指令を出してくれるので見違える程姿勢が改善し

表情はスッキリとしてきます。

 

 

特徴その3、筋肉のパワーの最適化

 

筋肉が縮みすぎたり伸びすぎたりしては正常な

パワーを出せなくなります。

脳が活性化してゾーンに入ると最大限のパワーを

発揮できるようになります。

 

 筋力がアップします。  握力計   夫(62歳) 
 左がビフォー                     右がアフター

 

 

特徴その4、感情のコントロール(安定化)

 

交感神経が優位になり過ぎるとイライラ、不安が強くなり反対に副交感神経が優位になり過ぎると

過度に落ち込んだり悲しみが制御できなくなってしまいます。脳から感情を安定化させます。

 

 

特徴その5、集中力/記憶力の向上

 

ゾーン状態に入ると思考がクリアになり集中力が上がります。そして脳が最高のパフォーマンスを

発揮する事ができます。

 

 

特徴その6、自律神経のバランス改善 内臓機能の回復

 

脳波が変化すると自律神経のバランスも変わります。バランスが狂ってしまうと頭痛、肩こり、腰痛などの

不定愁訴だけでなく内臓の不調を引き起こす原因になる事もあります。

ゾーン状態になるとからだの内側から元気になる事ができます。

 

 

現在の症状にもよりますが初めは間隔を縮めて 3ヶ月位続けられることをオススメします。