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人工甘味料にアレルギー反応(猫)

今日は猫のB君😺のお話です。

こちらのブログでご紹介する方は女性の方が多いので女性はA.男性はBにしました。

もう少し丁寧にして女性はA子さん、男性はB男君としてお話を進めています。

 

 

今日はなんと!可愛いにゃんこちゃん😸オスの話なので猫のB君😺です。

 

さて、猫のB君 😾まだ青年期になる前の若者 そのB君が突然にご飯を食べない、

水も飲まないという日が続き 1日目、2日目、3日目…さすがに心配になりますよね。

 

B君のママはご夫婦でセッションを受けにいらっしゃっています。

ご夫婦共にB君😺が可愛いくて仕方ないご様子

 

B君😺のママがいらっしゃた日が食べない飲まない3日目だったようです。

 

私がセッション前に「何か課題にする事はありますか?」

と聞くとB君😺のお話が…    だとしたら

先ずはB君😺のご心配を解消するのが優先ですねという事で

 

ママのお身体を代理にして、B君😺のセッションをしました。

 

代理セッションの時はプリントしたB君のお写真を横になったママのお腹の上に置いて

あくまでもB君に焦点を合わせてセッションをします。

 

ママにB君が食を絶った事に関する心あたりを聞いてみたら「今の餌に飽きたか、歯肉炎のどちらかじゃないかと思う」というお話でした。

 

 

セッションを始めると先ず始めに出てきたのが不耐症(遅延型アレルギー)です。

前回の興味深い話に大根アレルギーの話がありましたがそれと同じです。

 

不耐症は数日した後、出てくる症状なのでわかりにくい、厄介な症状です。

 

B君😺はカリカリの餌とスティック型のジュレっぽいものと2種類の餌を

食べていたようです。

 

カリカリの方は大丈夫なんですが、ジュレの中に入っている人口甘味料に

遅延型アレルギーを起こしていたようでした。 人のアレルギーにも人口甘味料の

アレルギーが増えているようです。

 

その他にも以前体験した交通事故の体験の恐怖や今、一緒に生活している

ご家族👪への感謝の意識💕など色んな項目が出て来ました。

 

一通り項目が出てきたところで、B君😺をイメージしながら

ママにタップします。B君の頭部、胸部、腹部に響くように

 

動物の場合、意識がとってもシンプルです。マインドフルネスで言われる

「今、ここ!」が動物は上手なんですね。だから良い変化が起きやすいんです。

 

 

さてその後どうなったかな?

セッションの翌日も飲まず食わずで  ママはシビレを切らし動物病院🏥に連れて

行ったようです。

 

動物病院🏥では、詳しく検査しますので入院して下さいと言われB君😺を預けて

きました😭  でも、その後 動物病院🏥からの電話があり「治療はしていませんが

B君😺は元気です。威嚇したり触れられないくらいです。胃腸炎だったのではないかと

判断したので迎えに来て下さい💦」

 

ママが迎えにいった時には嬉しさのあまり聞いた事のないような「ニャー~😍」の声

連れて帰って餌と水をあげたら!!   食べるわ、飲むわ  いつも通りのB君😸に戻ったよう

でした。動物って体調を崩すと食を断つ存在ですよね。

 

そしてセッション後  再度、ご飯を食べるきっかけが必要だったのかも知れません。

入院した事が元に戻るきっかけだったのかもしれませんね。

 

良かった、良かった💕💕

ペットは小さいけど無くてはならない大きな存在です😄

 

B君とB君のパパ、ママ、ご家族の皆様

これからもどうぞ仲良く楽しい日々を過ごしてくださいねぇー❣️