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お母さんのお腹にいた時の気持ち

新緑の季節になりましたね。緑が眩しいくらいに輝き出すこの季節が大好きです。

 皆さんはいかがですか?

 

さて、今日の興味深い話はとっても優しい雰囲気を持つ素敵な40代の女性A子さんの

お話です。

 

A子さんと初めてお会いしたのは今年1月のこと

 

こちらのホームページをご覧いただきボディートーク に興味を持って下さいました。「たまった疲れをとってスッキリしたい!」「自分の考えはあるのにいつも周りの人の

気持ちが気になり何にも決められない」というお悩みがあり ご予約いただきました。

 

 先日はA子さんの5回目のセッションでした。

 

セッションで1番はじめに出たきたのは活発な記憶でした。

 

活発な記憶とは感情的負担を伴わない通常の記憶とは異なり折に触れて出てくる不快な感情のもとになる記憶

のことを言います。

 

でもね、出てくるってすごくいいことなんです。

 

なぜなら、手放す準備ができたから出てきたんですね。

 

活発な記憶→出来事→胎児期と運ばれました。

 

もしA子さんにお子さんがいればA子さん自身が胎児だった時の話か

A子さんが胎児を身ごもった時なのかを聞かなければいけませんがA子さんに妊娠の経験はありません。

 

ということは40数年前のA子さん自身がお母様のお腹にいた時の話ということになります。

 

胎児期→より詳しく→4ヶ月から7ヶ月→より詳しく→いいえなんですね。

 

いつもなら妊娠初期、中期、後期に分けた後さらに細かく分割されるんですがされないので数ヶ月に

渡っていたのでしょう。

この時期に何かのきっかけで逆子になることがよくあるのでご本人に聞いてみると「それは無いですね」という事

あと、ヘソの尾が首に何重にも巻きつくことがあるけど・・「そんな話も聞いた事がないですね」というので

 

感情を聞いてみると「悲しみの感情」   これは誰の? →母 → ハイなんですね。

 

A子さんがお母様のお腹にいた頃、ご両親はうまくいってなかったようです。

ある出来事というよりはもっと長く・・・  何か違う・・・この人を選んで良かったのか?

 

とA子さんのお母様は感じ続けていたのかもしれません。

 

さらに父親は何度も浮気を繰り返す人だったそうで 妻が新たな命を体内で育てているというのに

お母様以外の女性とお付き合いをする自分の欲望優先の人でした。

 

祖母は浮気相手からかかってきた電話を平気で父に取り次ぐようなこともあり

祖母まで父の味方をしてお母様は独りぼっちのような気持ちだったかもしれません。

 

その時のA子さんのお母様の気持ちを考えると、とても悲しい辛い状態だったのでしょう

 

A子さんは 胎児の時に母の悲しみの感情を一体感として自分の気持ちのように感じてしまっていたようなんです。

自分はよくわからないけど母の状況を理解しなければいけないような気持ちになっていたのかもしれません。

そのようにして胎児期の記憶が深く刻まれることになったのかもしれません。

 

 

A子さんが産まれて数年後、母は堪りかねて父と離婚することになります。

 

 

今まで相手と自分の割合は A子さんの場合 80:20  常に相手の気持ちが 80%だったんですね。

もしかすると相手の気持ちを多大に感じてしまうのは胎児の時に始まったのかもしれません。

 

リンクで許可に運ばれてA子さん自身の心の許可です。

許可は実はとっても大切!!

 

「自分以外の人の気持ちより自分の気持ちを優先することを許可する」

 

 

自分自身に出す許可でこれからのA子さんは変われるのかもしれません!

 

 

自分軸を持った女性に変身です。人の気持ちも勿論、大切ですが先ずは自分の気持ちを大事にすること

 

パーセンテージで言ったら最低51%は 自分を優先してくださいね。

 

自分の気持ちを押し殺すのを繰り返していたら自分が何を感じているのか・・

そんなこともわからなくなってしまいます。

 

A子さんには「林さんのホームページを見つけた自分を褒めてあげたい」と言っていただき感動しました。

ホームページを見ていただくだけでも感謝なのにご予約いただいて施術を受けてくださりこのようなことを

言っていただけるなんてこの上ない喜びです。ありがとうございます。

 

A子さんを愛するA子さんの周りの方はA子さんの本音を待っていますよ〜

A子さんがA子さんらしく思ったこと、感じたことを表現することができるように

これからも応援していきます。